AI Prompt Guide

Stable Diffusionネガティブプロンプト入門

ネガティブプロンプトは明確な欠陥を避ける補助機能です。適切なモデルや明確なポジティブプロンプトの代わりにはなりません。

ネガティブプロンプトが得意なこと

余分な指、ぼけ、文字、透かし、重複した人物など、望ましくない結果を具体的に避けるときに使います。

blurry, low contrast, distorted hands, extra fingers, text, watermark, oversaturated, duplicate subject

リストを長くしすぎない

長すぎるリストはモデルの自然な変化まで抑えてしまいます。現在の問題に関係する語を少しずつ追加しましょう。

まずポジティブプロンプトを直す

手のポーズが曖昧なら、まずポジティブ側で姿勢を説明します。文字が出る場合にだけ text や watermark を追加します。

よくある質問

Midjourneyでも使えますか?

Midjourneyには独自の除外構文があります。Stable Diffusionのブロックをそのままコピーせず、ツールに合わせて書き換えてください。

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